平成20年8月26日 

恵比寿町 宝町

JR貨物 高島線 散策

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 前にもとりあげたJR高島線ですが、
気になっていたので再訪探索をしてきました。

1番気になっていたのは、しょっちゅう車で通る
神奈川区と西区をつなぐ みなとみらい大橋 の周辺ですが、
せっかくなので鶴見区の大黒町方面までひととおりまわってきましたら、
けっこう広いんですよねぇ、これがまた!

というワケで? 全3回に分けてご紹介してまいります。


スタート地点は、下の赤丸↓神奈川区恵比寿町という埋立地からです。


撮影ポイントは、上記 地図、恵比寿町 の歩道橋がある交差点なんですが、
赤の破線は、残念ながらすでにレールが撤去されておりました。

道路をまたぐ踏切部分の線路跡だけが
上の写真のように、まだ残されています。

ただし、遮断機の棒は撤去されていましたね。


上記 写真の安全第一の柵の向こうに
レールが伸びていたはずなんですが、
柵の向こうをのぞくと・・・




枕木ごと根こそぎ撤去されていました。

かつては、この先の昭和電工 敷地内へと続いていたそうですが・・

昭和電工といえば、あの戦後直後の昭和電工事件の企業ですかね?
まちがってたらすみません。

あとに残る不自然な赤土・・・
撤去後に新しく土でならした感じですね。

 







 






 








 






 かわって逆側です。

こちらも、柵の向こうは雑草地になってっちゃってます。





 

遺構のように取り残された遮断機

これもまた長い年月の経過を物語っていますなぁ・・・





ここにも残された遮断機が。
いつの日か姿を消す時が来るのでしょうか。

ではあの歩道橋がある角を左折して進んでいきましょう。

 







 






 








 







先ほどの柵の後ろの雑草地です。

レールも撤去済みですが、かつての面影は残っていますね。









先ほどの角から数十メートル先の布袋橋です。

存在していたはずの単線のレールが
やはり撤去されています。




 

日産自動車 横浜工場 の前にも踏切設備だけが残され
レールは撤去されていましたね。

 





 








 






少し先にもあります。





 

ん (? 。?)

この先でなにやら工事してますね。

 

下の写真がその現地です。


ここは老寿橋 というそうです。

この橋の上にもレールがあったんですね。

 

      






 








 









さらに直線的に進むと広い空き地のようになっていました。

この辺になると、昔、線路があった、
という形跡がほとんどわからなくなってしまっています。

それでは新興駅の信号を越えてさらに直進してみましょう。







下の写真のように、今は柵でふさがれていますが、
昔はあの左にカーブしている高架橋の下をレールが通っていました。

レールの撤去が先か、高架橋の設置が先かはわかりかねますが・・・

あとでわかったことなんですが、
新興駅というのは、とっくに別の場所に移転していたんですね。




 

柵を越えたとこが見える位置まで来ると、
有刺鉄線(俗に言うバラ線)で仕切られてますが
中はアスファルトで舗装されていました。


では次回、第一京浜国道15号線)に出て、
首都高速 子安インター のあたりの
線路と道路の交錯ポイントへ移動してみましょう。

 


 

   


 


 




  

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