平成20年8月17日 

高崎 水上 日帰りの旅

蒸気機関車 D51


先日、夏のお手軽旅行でどっかいいトコないかな〜と
旅行会社のサイトをながめていた時、
ふとSLのツアーが目にとまりまして・・・
 
なんとなく思いつきでしたが、
急に乗りに行こう!と思いたちまして
群馬方面の日帰りツアーに出かけることにしました。





 

まずは上野駅から、こちらもレトロな
電気機関車に乗って出発です。

朝8時上野発だったので6時半頃家を出ました。
あたぼーですが、眠い・・・

とりあえずこれで群馬の高崎駅へ向かいます。
そこでSLと連結し、水上を目指します。

水上には、滞在時間3時間の
トンボ帰りツアーですが、メインはSLなんで
まぁいいかな、と・・・





ちと運転席を ZOOM UP してみると、
なにかの操作レバーらしきものが確認できます。

 







 






 








 






てな感じで高崎駅に着きました。

これもまたレトロな外観の特急列車ですな。

途中、けっこう雨降ってきちゃいましたけど
水上に着いて少しした頃にはやんでくれました。




すごい人だかり・・・!!!

機関車の入れ替え作業です。
停車時間は約15分。

みなさんSLが到着するのを見ようと
家族づれと鉄道マニアでごったがえしています。




そして・・・ついに来ましたね!

マニアでなくとも必見です♪
機関車が後ろ向きに下がってきました。


昭和15年、旧国鉄省 神戸工場製造のSL、
D51、通称デゴイチです!

時代を越え今なお国民に愛され続けるSL蒸気機関車。
その哀愁ある汽笛音はノスタルジックな旅情を演出してくれます。 

 







 






 








 






いやはやスゴイですな、この人気!

鉄道マニアのみならず、家族づれのお父さんお母さんがたも
夢中でシャッターをきっています。


ちなみに筆者は、前にも書きましたが鉄道マニアではありません。
マニア必携の時刻表もさっぱり読めましぇん。
なので普通の電車は興味がありません。

筆者が好きなのは、機関車や廃線跡、
超ローカル線などレトロな要素が
ないとダメなんですね。

どーでもいいコダワリですが・・・(^ ^;)





シューーーーッッ!!

すごい蒸気! これぞ機関車の迫力!
といったところでしょうか。

燃料はごぞんじ、水と、黒いダイヤ こと石炭です。




 

そしてSLは水上駅に到着しました。

画像はエアブレーキ用の圧縮空気製造機のようです。
なんかよくわかりませんが、すごい。

 





 








 






蒸気がすごい勢いで噴き出しています。



蒸気と汽笛の迫力が圧巻でしたので、
水上駅到着後のSL切り離し時に
携帯で録画した動画をアップしてみました。
ぜひご覧になってみてください。



1分28秒 wmv形式 (9.43MB) サイズ384×288 




JR水上駅に降りてみると・・・??

すぐ近くでSLの汽笛の音が聞こえてきます。






このヒモを引っ張ると、
機関車の汽笛が鳴る装置が設置されていました。

すごい大音量ですよ。

 

      






 








 






駅前の並びです。 

温泉街とSLの観光地です。

ここから食事をいただける旅館に送迎バスで移動します。




瓶ビールもつけて昼食をいただき
露天風呂に入りました。

そうこうしてる内にあっという間に駅に戻る時間です。




 

水上駅まで戻ってみると、
駅から少し離れたところで待機中の機関車発見☆

もう少し近くで見てみようっと。

 





 








 




 

各地に展示品として残されている機関車もありますが、
やはり実用として、今でも動く車両というのは
この上ない価値ですね☆





この戦前に製造された車両本体や、
それを構成する黒と金で統一された各部品の質感など 
レトロな機能美が凝縮され、旧国鉄が誇る鉄道の最高傑作だと思います。




 

すぐそばに方向転換用ターンテーブルがあります。 

 

 






 








 






そろそろ発車の時刻が近づいてまいりまして、
機関車が駅へ続くレールの方へ移動しました。

これからホームに向かいます。





復路の高崎を目指す汽車がホームに入ってきました。 





筆者もちゃっかり制服を拝借し、
運転士の方と1枚撮っていただきました。

これはどう見ても鉄道ファンですね(汗)
ありがとうございました☆ 

 

       






 








 






そして機関車は高崎へ向け出発です。

車窓から見た風景ですが、この先すぐトンネルなので
窓閉めないと・・(汗)




高崎〜・・ 高崎〜・・・に到着しました。

ここでまた18分間の停車と機関車の入れ替えです。

ついに★お別れの時がやってまいりました・・・





大勢の人に惜しまれながら
汽車は汽笛とともに去っていきます。


さらば昭和! さらば青春の幻影999号!!(?) 

 







 






 











  

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