平成20年8月15日 

わたらせ渓谷鉄道 足利市 鑁阿寺

足尾銅山

後 編


いよいよ入坑です。

このレールを通って観光用トロッコが往復しています。




 

トロッコの車窓より。

ここから通洞坑内をけっこう早いスピードで一気に突入します。

坑内は鍾乳洞のように冷たい空気で充満しています。




中は映画のシーンで見るような風景が広がっていました。

時代別に案内用の坑夫の人形がしゃべったり動いたりする設備があり、
まるでディズニーランドのパビリオンのようです(!?)

けっこう設備投資費用がかかってますね。

 







 






 








 






 この鳥居の奥には地下水がたまっており、地底湖のようです。




地下水がしみだしているのか、濡れた床面に反射する照明が幻想的ですねぇ☆





外に出ると昔のトロッコが展示されているスペースがありました。

 







 






 








 






観光地のすぐ近くにはかなり古びた廃墟が残っていました。

倉庫らしき建物ですが、どこの会社のものでしょうか。




木の扉で閉ざされた入り口。
左手には、手書きのような木の板の看板が出ています。

字が消えかかっておりますが、通洞工場と記載されているのがわかります。




 

左手にまわりこむと、鉄の柵があり、これ以上進入できませんが
窓ガラスが割れ落ちてしまっています。

 





 








 







先ほどの木の扉の割れ目からのぞいてみた風景。

ほぼがらんどうで、廃材が少し残っていますね。




ブルーシートに覆われた車両のようなものが残されています。

何でしょうか・・・??





その廃墟と横でつながっているレンガ造りの建造物です。

これまたずいぶん古そうですね。 明治期でしょうか。 

 

      






 








 







正面の舗道より。 




こちらも昔の精錬所なんですかねぇ・・・ 




赤い錆びが印象的な建設会社。

奥の上にはトロッコ等索道の跡らしきものが確認できます。

上はわたらせ渓谷線の廃線高架橋ですね。

 





 








 








わたらせ渓谷線沿いに走っていると、
偶然、沢入駅に停車している
トロッコ電車を見かけました。

ちょうど踏み切りを越えていくところです。




そして、のんびりと走り去っていきました。 




 

帰り道、足利駅の近くの観光地によりました。
写真は足利学校だそうです。

それにしても暑い! 40℃近くあるような気がします。
日なたに数分も立っていられないほどです(> <;)

 

 






 








 







石畳の通りです。




こちらは古そうな蔵です。 

横須賀の浦賀で見た蔵 に似てますねぇ。




鑁阿寺ばんなじ)というお寺だそうです。

難しい字ですね〜。

 

       






 








 






境内の様子。

昔この場所に足利尊氏の家があったそうです。

鎌倉幕府の次の時代、室町幕府 の初代将軍でしたよね。




真言宗のお寺ですか。





次回のお話は、またまた奥多摩方面ですが御岳山 をアップします☆

 







 






 











  

   検索エンジン SEO-リンクサーチ 相互リンクアクセスアップ   ブログランキング・にほんブログ村へ    りんくく   鉄道グッズ 


もどる