平成20年7月28日 

横須賀線

田浦 廃線跡


 JR田浦駅の裏側です。

昼間はナンダカンダ忙しくて、
どうしようかと迷いながらやっぱり来てしまいました。

でも、もう18時半、たぶんアッというまに
暗くなってしまうでしょう。

急がねば・・・!!





 

駅前?にひどく古びたアパートがあります。

夜城という小料理屋と隣接してますが
ガラスごしの窓の中は荷物?が
たくさん置いてあります。

まだ住人はいらっしゃるのかな?





少し(30mくらい)進むと・・出ました!

雑草に隠れかけたレールを発見。

 







 






 








 






 振り向けば、ツタが覆い始めた倉庫を横目に
レールが延びています。

まるで、千鳥町線で見た散策風景のようです。





 

ベルトコンベアです。

何を運ぶためのものでしょうか・・?





ここも砂利で見にくいですが、レールが埋まっています。

 







 






 








 






だいぶ陽が落ちてきました。

老朽化した工場が哀愁を漂わせています。





 

さらに進行方向へは単線レールがのびています。





 

しかし、田浦駅の裏通りにまさか
こんなレトロな風景が残っているとは・・

 





 








 







いつ頃まで使用されていたんでしょうか。





おっとぉ!

川をまたぐレールが・・
なぜ木の板がのせられてるのかな?






こちらもまた錆びで赤茶けた工場です。

 

      






 








 







あそこにも秘密基地のような工場があります。





こんな所に踏切があります。

使われなくなって久しいのでしょう。
線路が完全にジャングルになっています。





 

長く使われていないレールを
雑草がかき消していくようです。

 





 








 








こわっっ!!  

森の中にたたずむ
ちょっと不気味な工場ですね(失礼!)





だいぶ劣化してトタンが欠落してきています。





 

工場のむかい側には
まだ使えそうなレールと
手動切り替え装置が残っていました。

 

 






 








 







後ろはトンネルです。 

 この先は海上自衛隊の施設があるので
ここで引き返します。





すっかり暗くなってしまいました。

ここは田浦駅近くのトンネルです。





ちょっと低いアングルです。
この先に田浦駅があります。 

 

       






 








 







ちょっとここ の踏切を渡ってみますか。




わたってすぐんトコに
またもや古い物件が・・






まっすぐ行くと16号線に突き当たりました。

横須賀は防空壕をはじめ、戦時中のなごりが色濃く残り、
浦郷浜見台をはじめ、複雑な地形が
一層、ミズテリアスな雰囲気を作り出している町です。

それではまた次回・・

 







 






 











  

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