奥秩父 長瀞

日窒鉱山跡


今回も早起きしてしまった・・朝弱いのに・・
朝5時半に家を出てきました。

眠い・・・ 

事情があって、詳細日時までは明かせませんが、
まず立ち寄ったのが 秩父線 波久礼駅です。

のどかな駅の風景ですね〜





 

お次は有名な観光地、長瀞駅です。
しかし、ゆっくりここで観光しているワケにはいかない!

急がねば・・・!

ここも関東の駅百選認定駅と書かれています。




ギ〜ギギギ・・・ 秩父線がはいってきました。

乗ってみたかった・・・

 







 






 








 







 イッキにワープして山の頂上付近の風景です。
けっこう高いところまで来ましたよ。

あちこちに 落石注意 の表示がある
峠道を車で登ってきました。

登山口でも有名な山らしいのですが、
決して安全とは言えない峠道です。

霧雨が降ってきまして、霧が出始めています。




うっそうした濃霧に包まれた峠の頂きのトンネル入口に着ました。
完全に濃い霧に包まれ、辺りは不気味に静まり返っています。

登山口駐車場があったので、
WCへよった後、いざトンネルへ突入!!
その時です。

・・・えっ!?

ハイビームにも関わらず
先がまったく見えないのです!!

こわっっ !!

一寸先は闇 、とはまさにこの事、さすがに恐いです。

いったんバックで下がり、
他の車が通りすぎるまで待ってから進もうと思ったのですが、
全然来ません。

待つこと20分ちょっと・・

ようやく1台の車が来ましたので
運転手の方に聞きましたところ、
普通に抜けているトンネルですよ、とのこと。
(運転手さん、ぅわりがとう!)

ひと安心しましたが、
やはりちょっとビビリながら進むことにしました。

ハイビームで時速30キロくらいでおそるおそる進むこと
10分・・・くらいに感じましたが、
実際は3〜4分でしょう。

向こう側の光が見えてきました。

助かった・・・!!




トンネルの向こうに開けたのは、
霧などまったくない、まぶしいくらいの日差しで照らされた
別世界でした。

しかも2匹の野生の鹿を見かけました!
すぐ逃げていきましたが・・・

逃げ足が速すぎて写真とれなかった・・・
でも山奥ならではの貴重な体験です。


そして目の前に現れたよくわからない施設です。
宮崎駿の世界ですな、古そぉ〜・・

川の水は非常に澄んでいました☆

 







 






 








 







ついに来ました! 有名な日窒鉱山の中心地です。

何の建物かは、わかりませんが
非常に古い木造建築物が残されています。





白く光り輝くゲレンデのような地面がまぶしい!

なんだ、この地面は・・・?
と思ったら、結晶質石灰石 だそうです。

なぜここの地面にまかれているのでしょう?

正面は有名な木造社宅です。
あちらこちらの廃墟サイトでも紹介されています。






視点を少し右に移動したところ。

右手にも平屋の木造建築物があり、
手前には小型のショベルカーが置いてあります。

何かの建物を解体したのでしょうか。

 





 








 







近づくとホントにすごい。 
戦前のものでしょうか?

手すりも木製で、ホントに貴重な建物です。





あちこちの窓が開きっぱなし・・・

雨水が中に入りこんでしまう状況は
建物の劣化を早めるのでは・・・!?

左手にまわりこむと・・・






入り口のようですが、さすがに会社の所有物にですし、
劣化もひどいので進入はしません。

なにより昼間と言えど、この荒れようには
不気味で入る勇気がないっす。


 

      






 








 






こちらも社宅のようですが、
比較的新しそうに見えても
20〜30年たっているでしょう。

すでに使われていないようで
すべて空室です。

ちょっともったいないです。
昔は従業員の家族が暮らしていたのでしょう。





橋のたもとにある右手の建物は・・?




アルミ?のエントツとカンテラ風の照明がレトロです。

 





 








 








そうです。

お風呂です、従業員専用浴場ですね。 左が男湯・・・





通行止めとなった錆びた橋





 

・・・何の鉄塔ですかね。

 

 






 








 







しかしホント天気いいな、さっきとは大違い。 

 上の設備はトロッコとかの索道?





 

古い倉庫ですかね。


※ この周辺は日窒の現従業員が巡回しているようです。
くれぐれも不審者として通報されないようご注意ください。






事務所?があります。 

 

       






 








 








おぉ!

秩父鉱山簡易郵便局だそうです。
平日は営業しているみたいです。
山奥の郵便局ですね。貴重。

ここまでの集配は大変そう・・





第一警備員詰所・・・と書いてある文字が
消えかかっています。

もはや使われなくなって長いみたいですね。

普通の工場にあるような
出入り口の受付警備室といったところでしょうか。


では、奥多摩の方にまわりこみます。
ここから2時間くらいなので
どうしようか考えていましたが
まだ行けるでしょう!

Let's Go !!





また別の山を越えて行きます。

国道沿いは桃畑がたくさんありました。

 







 






 











  

   検索エンジン SEO-リンクサーチ 相互リンクアクセスアップ   ブログランキング・にほんブログ村へ    りんくく   鉄道グッズ 


もどる