平成20年6月1日 

愛宕山公園

浦賀の蔵


 これは横須賀市の浦賀にある石造りの蔵です。

前回の武山駐屯地の帰り、ブラブラしていた際
偶然見つけました。

とてつもなく古そうですね〜。


 

見ると、説明書きがあります。

どれどれ・・・浦賀の蔵・・

江戸後期から明治にかけて造られたらしいです。
石蔵と土蔵があり、現在も15棟前後残っているそうですが
貴重ですね。

15棟もではなく、15棟しかと解釈すべきでしょう。



これはトタンで外壁が覆われているので
説明書きにあった漆喰塗り土蔵のほうですね。

いやーしかし、こちらも年季が入ってますなぁ。

 







 






 








 




 2階の窓の扉ですが・・・

あの分厚さはまるで仏壇の扉です。


 

1Fは、木の枠に金網の扉ですか。

しかし江戸から明治の時代までさかのぼると
レトロを超えた大昔ですな。



同じ並びの別の蔵です。

土蔵と石蔵が見えますね。

 







 






 








 






こちらの窓も色は違えど、同じく分厚い扉になっています。



 

その左・・こちらは石蔵ですね。

しかし、これだけ古く貴重な建造物が
博物館に移送されることもなく
重要指定文化財とかで観光名所として
整備されているわけでもなく
普通に道端で見ることができるというのは
ホント驚きですね。

入り口が反対側みたいなんで
ちょっとまわりこんでみますか。



 

わ!

これまたスゴイ木造民家・・・
戦前ぽい古さです。

この右の細い道を入ります。

 





 








 




まぶしっっ・・

逆光ですよ。

こちらが入り口側ですな。


 

しかし・・このグレーの建材として使われている石って
何の石でしょうね?

昔、どっかの石切り場から調達されたんでしょうが・・



 


それともう1つ疑問が・・

この蔵の所有権ってどこが持ってるんでしょう??
横須賀市かな・・・

どなたか知ってる人、教えてください。

 

      






 








 


 



数十メートルしか離れてない場所に
愛宕山公園 という標識を見つけました。
 
ちょっと疲れてるけど、
せっかくここまで来たから行ってみますか・・・



 

しかし、かなり山の上まで登らされそう(汗)

気が重い・・・
しかし気になる所はすべて行ってみる!
という自分の義務のようなものを感じるので
がんばります(^ ^;)



山頂付近から見た浦賀の内海ですね。

近くに浦賀の渡しなんていう渡し船もありました。
ペリー来航でも有名なところですし、
歴史を感じる浦賀ですねぇ。 

 

       






 








 



  

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