平成20年5月20日 

横浜三大商店街

六角橋商店街

昭和の時代へいざなうレトロ横丁


・・・とタイトルには書きましたが、知らなかった・・・

横浜3大商店街と言えば、
天王町松原商店街
阪東橋中村橋商店街
弘明寺弘明寺商店街

・・・と自分の中で勝手に思い込んでおりました。

伊勢佐木元町六角橋だそうです(^ ^;)

今回ここに足を運んだのは偶然見つけたからです。
学生街である白楽の商店街を歩いていた時、・・・えっっ!?

視界左側に映った路地裏 のような商店街。
まさかこんな所にレトロスポットが・・・

予想外の収穫!

・・・ということで、ケータイカメラしかありませんでしたが
今回のアップに至りました。





あとで調べてわかったのですが、
戦前闇市から続く由緒ある商店街だそうで・・・

どうりでレトロなわけです。

ここはまるで・・・そう、以前取り上げました
磯子区丸山市場滝頭市場にクリソツなんです。





何が似てるかと申しますと、
アーケードにかぶさるような屋根の構造、
立ち並ぶ2階建ての店舗とその築年数、
そうです、まさに昭和の世界・・・!

だけど、夜の暗い時間に
ケータイカメラしかない撮影は非常に厳しく、
ほぼすべてピンボケに近い画像ばかりになってしまいました。

じゃんねん・・・すいません!

 







 






 








 







 とりあえずここが入り口です。
六角橋ふれあい通り 」と書いてあります。

所在地  

ではレトロ横丁に足を踏み入れてみませう。





 

時刻は20時過ぎです。

さすがにシャッターが閉まってる店がほとんどですね。

しかし看板も古いですな〜・・・





上を見上げると・・・あの時のような建物です。

戦前の世界、JR国道駅へ行った時・・・

 

      





 






 








 






 

営業時間外の店だけでなく、

店をたたんでしまってるトコもありそうです。





 


細い路地裏の奥に銭湯を見つけました。

 






 








 





 

近寄ってみましょう・・・千代田湯ですか。

立ち寄りたいとこだけど、
時間が遅くなってもアレなんで、また今度にしましょう。





 


こちらは、ある中華料理屋の裏通りです。

鬱蒼と闇を照らす薄暗い電球の光は、
そこにいる者を過去へ引きずり込んでゆきます。

古びた掛け時計の音が聞こえてくるような
摩訶不思議な異空間です。

 






 








 







枝分かれするように商店街入り口が何箇所かあるようです。

ここからちょっと外へ出てみますか。





外はすぐ駐車場になっていました。

なるほど、こんな外観ですか。
また中に戻ります。

 





 








 






閉まってますが、ここの鉄道模型 だるま屋
有名なお店の1つだそうです。





 


蛍光灯つきの商店街の屋根の下を歩いていると 

昔のいわゆるガード下を歩いているような感じです。
けっこう長いアーケードですねぇ・・・



 






 








 


 

昔ながらの赤ちょうちんや、看板の光が
より一層、昭和の時代を演出しています。
昭和50年代の音楽でも聞こえてきそうな・・・

ちょっとマニアックですが、この1ショットは昔見た
PSのクーロンズゲートの1シーンのようです。
あのゲームは独自の世界観がすばらしかった!

・・・とそれましたが、
なぜかあちこちにトイレが設置してあるんですね。
ここにもその表示が・・・

ちょっと用を足していきますか。




 


トタンで覆われた密集した商店街の光と影・・・
夜は特にその独特な雰囲気が強調されます。




 






 








 


この1シーンも色あせた昭和のガード下のようです。

貴重な古きよき時代の面影を残し、
昭和の世界へタイムスリップできる六角橋商店街でした。

それではまた・・・

 

       


 




  

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