平成20年5月20日 

神奈川臨海鉄道

水江町線


いきなりサイバーチックな工場プラントの前です。
何の設備かはてんでワカリマセン。

目の前にはこの路線のレールがあります。

10回ぶりの鉄道モノ記事になりますが、
今回は神奈川臨海鉄道の川崎区エリアを取り上げます。

昨年8月の本牧線から約10ケ月たちます。
全3回(水江町線千鳥町線浮島町線)でお送りしますので
順次アップしていきますね。

鶴見線南武線浜川崎からつながっている
↓ このエリアになります。



ちなみに、余談ですが、
自分が残したいと思うのは、鉄道車両というより、
今回のような古びたレールからイメージできる
長い年月の時代背景なんですね。

なので鉄道に関しては、実はまったくのシロウトです。
電車のことは聞かれても全然知らないのです。

たまに電車好きなの?って聞かれるもんですから
ご参考までに・・・(^ ^;)



 

左へ向くとこんな感じでレールが伸びています。

柵は・・・無いに等しいですな。





それではこの先に進んでいきます。

場所は地図でこの辺です。

 







 






 








 




 一直線に伸びるレールです。

どこまで続いてるんでしょうか・・・



 

こんなとこに神奈川臨海鉄道の宣伝が・・・
JR系列の貨物会社となってますね。

夜にはライトアップされるみたいですな。
照明がついてます。





日立造船のバス停前です。

線路は ここで終わり のようですね。

左を見ると・・・

 

      





 






 








 





こんな感じの終点です。

終点の先は砂利の駐車場ですね。 

雨あがりなんで水たまりができてました。



 

別の角度から見ると・・なんと!
駅の標識?があるじゃありませんか!

水江町駅・・・

う〜ん・・・これは駅?!
考えさせられますね。

 





 








 



 

駐車場の少し先は、もうこの埋立地の終点でもありました。

ちょっと塀のとこまで行ってみますか。




 


関係者以外、立入禁止の表示があるのでここまでですかね。

海以外、何にもないです。 船の荷おろし場でしょうか。



 






 








 


少し視点を右にずらした風景。





でゎ、この道を戻って今度は千鳥町方面に向かいます。

まだまだまわるトコはたくさんあります。

それではみなさん、また来週!?

 

       






 








 



  

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