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3日目になりました。
今日の20時の便で神奈川へ帰りますので
残りの時間を有意義に・・・と思いきや
昨日、海に行った結果、なんてこった!
背中が大ヤケド!! 思うように動けない・・・!
とりあえず痛みをこらえながら「ちばりよー」
といったところでしょうか。
本島の南エリアの観光名所の1つ
おきなわワールドです。
沖縄舞踏エイサーのライブ?もやってました♪

昔の貿易船を復元したものかな?

このテーマパークの中にある鍾乳洞「玉泉洞」にやってきました。
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内部はライトアップされた広大な空間が広がっていました。
夜はコウモリも見れるようですね。
いなくて残念・・・
通路は人工ですが、上から石灰を含んだ水が
いっぱい落ちてきているので
通路の上にもあちらこちらで
石灰が沈殿して固まっているところがありました。
これが鍾乳石となる原理なんですね。
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鍾乳洞の内部を流れる川のようです。
水中には魚やエビ、うなぎとかもいるそうです。
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すごい轟音とともに滝が出現しました!
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青の泉というそうです。
照明に照らされたキレイな池が幻想的です。
もうすぐ出口ですが
ここの内部は非常に長い通路で、
ゆっくり歩くと20〜30分くらいかかります。

続いて沖縄本島最南端の1つである具志川城跡に来てみました。
観光史跡ですが誰もおらず、ちょっと淋しいかんじです。
(
左に小さく写ってるのは自分の連れです ^^;
)
国の指定文化財のようですが
周囲もジャングルのようで整備されていません。
なぜあまり注目されないのでしょうか。
ちなみに同名の城は久米島と勝連岬にもあるそうですね。
なぜ同じ沖縄で同名の城が3箇所もあるんでしょう??
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入り口のジャングルの前はこんなかんじの草原が広がっています。
あそこに山積みになっているのは石灰岩に見えましたが・・・?
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森を抜けると城壁が姿を現しました。
大体そうですが本丸が現存しているケースはまれです。
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見晴らしのよい海岸に面した崖の上にあったんですね。
他のサイトで見ると、16世紀初頭の首里王朝時代のものらしいです。
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柵で囲まれた危険そうな穴がありました。
かなり深く落ちたら助からなそう・・・!
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すばらしい眺めですがすごい岩ですね。
黒っぽい岩が富士の溶岩石のようにも見えます。
成分は何でしょうか。
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反対側の喜屋武(キャン)岬を一望できる風景。
手前の崩れそうな岩がなかなかの迫力ですね。
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ズームした風景です。
見事な風景ですが人も見事に誰もいません。
こんなに眺めがいいのに・・・
では向こうの喜屋武岬へまわりこんでみませう。

先ほど遠くから一望できた喜屋武岬へやってきました。
荒れた荒野のようです。
火曜サスペンスとかのエンディングに出てきそう(爆)
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まるで引き潮に取り残されたような海水の池です。
・・・というか、ホントに引き潮っぽいですね。
満潮時はこの辺も海になるのかなぁ。
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それではボチボチ空港方面へ戻ります。

沖縄の那覇市内にある国内唯一の免税店DFSギャラリアです。
おどろいたことに地元の人は買い物できないそうです。
正確には航空券をお持ちで、沖縄から商品を
持ち出せる人限定だそうです。
店内、というか沖縄自体が税法上、治外法権なのでしょうか?
沖縄振興特別措置法および関税暫定措置法によるところだそうです。
複雑ですねぇ。

DFSギャラリアとつながっているモノレールの駅、
おもろまち駅です。
沖縄には一般的な鉄道が走っていない
というのも興味深いですね。
このゆいレールは平成15年にできたそうですね。
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那覇方面からの2両編成の車両が入ってきました。
さすがに新しいモノレールだけあってハイテクデザインですね。
車内にはオルゴ〜ル?のような癒し系音楽がかかっています。
沖縄にも戦前は鉄道があったそうですが
戦時中に設備が壊滅して以来、復旧されることはなかったそうです。
ケイビンの愛称で親しまれた県営鉄道だったそうですね。
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そして走り去っていくところです。
那覇空港方面がなかなか来ませんね。

そして到着しました那覇空港です。
19時すぎだったかな、暗くなってきました。
羽田空港までは片道2時間20分くらいです。
たぶん家に着くのは23時半くらいでしょう。
いよいよ沖縄ともさよならです☆☆
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