そこに足を踏み入れると、きっと不思議な感覚を覚えることでしょう。
駅の真下に位置するそこは、いわゆる
「昭和初期のガード下
」
です。
1930年(昭和5年)に開業されたこの駅は、
80年近い年月を超えて、
今もなお、変わらぬたたずまいを見せています。
時間が止まった空間がそこにはあります。
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どなたか住んでいるのかは不明です。
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こちらのお宅は灯りがついていました。
このアングル左手には1軒の居酒屋があります。
白く光っているところがその居酒屋の看板です。
表のテーブルまで酒盛りでにぎわっておりました。
上に見える橋のようなものは、両ホームの連絡通路です。
逆側の右手が改札になります。
鶴見線は全駅が無人駅
になっています。
ご乗車の際は
PASMO等のプリペイドカード、
もしくは切符をお買い求めください(笑)
不動産屋さんの看板のようです。 今は営業されているのでしょうか。
駅の側面へ出る鬱蒼とした細く暗い通路ですね
国道
15号と逆側の方向。
鶴見市場の昔ながらの商店街
へ抜けられます。
国道駅
の夜の顔は、過去を現実と錯覚させる別世界です。
カンテラ
のような照明が薄暗い空間を照らしていました。
商店街側の裏通りです。 ピンボケですみません。
画面には写っていませんが、
左手には「天金」という有名な和食の店があります。
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さらに高架橋の線路に沿って歩くと鶴見川 まで1分程度です。
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変わって昼間の駅構内の通路です。
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上へあがってみませう♪
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少し登ったところから見下ろした風景です。
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国道駅
ホームに出てきました。
鉄骨のアーチが、今はなき京浜急行線
平沼駅 のようです。
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鶴見駅方面への電車が去っていくところです。
昔はこの先の総持寺
前あたりに
「本山
」という駅があったそうな・・・
TO BE
CONTINUED・・・